思い出写真お直し工房 タイトル画像


手軽に利用できるフォトレタッチサービス。ご家庭のデジカメ写真などの画像データをきれいに修正します。

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フォトレタッチサービスに関する Q&A

ご注文に関して

注文可能なデータ形式は?

JPG、TIF、BMP、GIF、PNG、各種Rawデータなど、ピクセルの集まりのデータ、あるいはピクセルのデータに変換可能なデータであればほぼ何でも処理可能です。

修正結果を見てから注文したいのですが?

ご注文決定は修正結果をご覧いただいてからです。ご安心ください。

サービスの特性上、データによってはご満足いただけるレベルまで修正できない場合もありますが、その場合は仕上がりをご覧いただいた上、キャンセルしていただけます。

フィルムの写真は依頼できますか?

申し訳ございません。ご依頼いただけるのはデータの写真のみです。

完成した写真データのお届けについて

完成した写真はどのように納品されますか?

データ転送サービスを利用し、ダウンロードURLをメールでご連絡いたします。そのURLから完成した写真データをダウンロードしてください。

完成した写真データはどのようなデータ形式ですか?

●JPEG 画質:最高 解像度72ppi カラースペース:sRGB
●画像サイズ:基本的には元画像サイズ ※元画像が小さい場合、L判出力に耐えるサイズに拡大

元画像が小さくても、できるだけきれいにプリントできるデータになるよう拡大いたします。

ご自宅のプリンターでの印刷、店舗での写真プリント、画像のウェブでの使用、いずれの場合も適切に色が表示される形式です。

※詳しくは、色は表示・出力するデバイスの状態次第で変わってしまいますが、それらを考慮して上記の形式が最も適切です。

お支払いに関して

代金はいつ払うのですか?

後払いです。レタッチ処理済みの写真データをダウンロード・確認した後、お支払をお願いいたします。

どういう支払い方法が可能ですか?

クレジットカード決済でお支払ください。

写真データ40個申込んだものの、処理結果に満足できず2個しか購入したい写真がなかったら支払いはどうなりますか?

2個分のお支払いをお願いします。

写真データ100個申込んだものの、処理結果に満足できず1個も購入したい写真がなかったら支払いはどうなりますか?

お支払いは不要です。

どういう修正が可能か

どういうカラースペースで撮影したか分からない写真でも依頼できますか?

 はい可能です。

どういうカラースペースで撮影したか忘れてしまったのですが、キレイにできますか?

 はいできます。

室内で撮影して色かぶりが激しいのですが、キレイにできますか?

 はいできます。

体育館で撮影して色かぶりが激しいのですが、キレイにできますか?

 水銀灯などの照明で撮影した写真は色の情報が少ないですが、ある程度までは処理可能です。ご購入されるかどうかは処理結果をご覧になってから検討できますので、試しにご依頼ください。

解像度が低くてモザイクのようにガタガタなのですが、キレイにできますか?

コンピュータでピクセルを増やして拡大できますので、ある程度まではキレイにできます。ご購入されるかどうかは処理結果をご覧になってから検討できますので、試しにご依頼ください。

手ぶれした写真は修正できますか?

ある程度までは解消できます。ですが、手ぶれの修正は非常に難易度が高いので、処理結果にご満足いただける場合もあれば、ご満足いただけない場合も多いです。ご購入されるかどうかは処理結果をご覧になってから検討できますので、試しにご依頼ください。

ピンぼけした写真は修正できますか?

ある程度までは解消できます。ですが、ピンぼけの修正は非常に難易度が高いので、処理結果にご満足いただける場合もあれば、ご満足いただけない場合も多いです。ご購入されるかどうかは処理結果をご覧になってから検討できますので、試しにご依頼ください。

その他

キレイにすると言っても、RGBデータの色はRGBの数値で表されているに過ぎず、どういう色で表現するかはデバイス次第で変わるのであてずっぽうの処理しかできないのではありませんか?

RGBデータにsRGBのICCプロファイルを埋め込んでお渡ししますので、あてずっぽうではなくデータの色は確定しています。店舗でのプリントなど機器が適正に管理されているところに依頼すればキレイに出力されます。また、ご自宅でのプリントでもプリンター等の説明書通りに出力されればほぼキレイに出力されます。ウェブでの表示も適正になされます。

もしデータを印刷会社など色管理に詳しいところへお渡しになれば、当店で確定した色のままオフセット印刷をすることも可能です。

sRGBでなくAdobeRGBの方がきれいなのではありませんか?

 店舗でのプリント、ご自宅でのプリント、ウェブで使用、などの一般的な利用目的の場合sRGBが最適です。

AdobeRGBはCMYKへの変換を前提にRGBデータを作るときなどに適しています。店舗やご自宅でのプリント、ウェブでの使用には適していません。

例えばAdobeRGBのデータを店舗の写真プリントに依頼した場合、AdobeRGBでないカラースペースで無理やりデータを展開されて別な色に変えられてプリントされることがよくあります。

受け取ったデータをパソコンのディスプレイで見ると、とても明るさ・コントラスト・色が適正には見えないのですが?

お渡しする画像データはパソコンや周辺機器の色空間として一般的な国際標準規格であるsRGBで完成させています。sRGBの色空間では適正に表示されますが、別の色空間で表示してしまうと適正に表示されません。

例えばディスプレイの調整がsRGBの条件ではなく、ゲーム・映像鑑賞用にとても明るくコントラストが高く彩度も高く調整されていてsRGBの条件と大きく離れているような場合、適正には表示されません。

ディスプレイをsRGBに近い条件に設定するなどしてみてください。

sRGBで納品すると言いますが、レタッチ処理はより色域の広いAdobeRGBカラースペースで行った方がよいのではないでしょうか?

おっしゃる通りです。当店の写真レタッチ作業はAdobeRGBの作業スペースで行っています。最終的にお客様に納品する際、一般的なデジカメ写真の使用目的に適したsRGBに変換してお渡ししています。