平間フォトレタッチ事務所

画像データの色の問題、カラーマネジメント関連の問題など、芸術センスで解決できない写真の問題をご相談いただけると幸いです。

写真・画像データの色のご相談 は 当事務所へ

商品写真の色に関するクレームで悩んでいる、プリンター出力結果がおかしい、など、色に関する悩みは色々あると思います。

ところが色はややこしいため、そもそも何が問題なのか、どこを改善すれば良いのかが分からない、という場合が多いのではないでしょうか。

色を定量的に扱い、当事務所が悩みの解決のお手伝いをいたします。

ご相談だけでも結構ですので、お気軽にお問い合わせいただけると幸いです。

ようこそ当フォトレタッチ事務所へお越し下さいました。

当事務所では、写真などの画像データの色に関する様々な作業・ご相談を承っております。

当事務所はカラーマネジメント、色管理についての知識と技能を特徴としています

色の基準が曖昧なまま作業が進んでしまい、収拾がつかなくなった現場を、様々な色変換や適切な基準の採用などで色のつじつまが合う状態にし、収拾をつけるというような、極めて複雑な色に関する現場経験も積んでおります。

通常のフォトレタッチャーでは扱いきれない、色に関するご相談にもお答えしますので、何なりとお気軽にお問い合わせください。

当事務所は小規模経営ですので、技能や知識のバラツキがありません。常に色管理と画像編集に関する知識と技能をフル活用してお答えいたします。

色の悩み

芸術的な写真とは異なり、色を数値的に扱う必要のある画像もある

 芸術としての写真なら機械的に色をコントロールできなくても何とかなる、あるいは逆にあまり機械的にコントロールされていない方が良いという場合もあるでしょう。

 しかし色の説明用の商品写真や印刷の色校正のデータなど、色を数値的に完璧にコントロールする必要のある用途の画像データもたくさんあります。

 色の説明用の商品写真は商品の色を顧客へ正確に伝えるのが目的です。
 色校正は印刷結果を正確にシミュレートして事前に確認するのが目的です。

色を伝えるための画像は、芸術的な写真とは異なる作業が必要

 よって、そういった画像データは、一般的な写真のように単に最終出力が綺麗に見えるように仕上げるという方向性で扱うと目的が達成できません。

 こういった色を定量的に扱うには、写真撮影や画像データの演出などのクリエイティブな作業とは少し異なり、印刷関連業界の製版現場などで行われるような工学的な理屈に沿った作業が必要になります。

物体の色は環境光で変わってしまう

 物の色は昼間の外で見るとき、夕方に見るとき、室内で蛍光灯で見るときで違います。どれが本当の色かよく分かりません。

色は見る人によって感じ方が変わってしまう

 物の色は人が見て感じるものなので、自分と隣の人で同じ物を見ても同じに見えているかどうか分かりません。

色はデバイスによって変わってしまう

 ディスプレイ、プリンターなど、色を出力するデバイスは同じデータを表示・出力しても設定やコンディション次第で色々な色になってしまい、どれがデータ本来の色かよく分かりません。

 当事務所が、そのような大変ややこしい色の問題、色のコントロールのお手伝いをいたします。

一般的な写真のフォトレタッチ

暮らしを豊かにする楽しみとしての写真

 写真は奥の深いものですが、一方で気軽に始められる楽しみでもあります。写真が趣味という方は多いのではないでしょうか。
 フィルムカメラの時代は、フィルムを店で現像、プリントしなければならなかったため、必ず店でプロの作業が加わり、写真が仕上がっていました。
 一方デジタルカメラの時代になった現在は、カメラで撮影してそのままデータで保存、または自宅で写真をプリンター出力するということが増えました。
 その結果、写真の仕上げにプロの手が加わらなくなりました。そのため、仕上がりが不十分に思える写真が増えました。そして写真の出来栄えがイマイチで落胆している方を周囲で多く見かけます。

 当事務所では、デジタル化のマイナス面としてプロによる写真の最終的な仕上げの作業がなされないことが多くなった、という部分を補う働きをしたいと考えています。

視覚伝達デザインの一部をなす写真

 視覚伝達デザインは、広告の分野を中心に私たちの生活のあらゆる場所で利用されています。チラシ、ポスター、テレビ、インターネット、看板等々です。

 現在の私たちの社会は、社会の再生産の活動のほぼすべてを商品経済で覆い尽くしており、人間が生きて行くために必要な衣・食・住その他の物・サービスを商品として流通させなければなりません。
 その時に、広告として視覚伝達デザインが活用されています。

 また、現在の日本は主権在民の社会ですから、主権者である私たち自身が日々良い社会を作る努力をしています。主権を使う方法は、選挙で議会に送る代表を選んだり、周りの人やマスコミに自分の意見を伝えて世論を作ったり、色々あります。
 そのような時に、自分の意見を伝え広める方法として視覚伝達デザインが活用されています。

 写真は視覚伝達デザインで欠くことのできない部分を占めています。当事務所では、写真を処理する分野で視覚伝達デザインを支え、良い社会を作っていく活動に貢献したいと考えています。

当事務所のインターネット店舗のご紹介

 当事務所ではこのサイトの他に、以下の二つのサービスをインターネット上で行っています。
●手軽にフォトレタッチがご利用いただける「思い出写真お直し工房」
●プリンター用カラープロファイル作成でパソコン画面とプリンター出力の色を合わせるお手伝いをする「プリンターの色合わせ」

 どうぞご利用ください。

※なお、クラウドソーシングのクラウドワークスランサーズでも「retoucher」というニックネームで仕事をお受けしております。
そちらを利用した方が安心という方は、ぜひそちらのサイトで私「retoucher」宛てにご相談ください。

2016/12/21