夏の夜、豊平川河川敷を散歩してくつろぐ

 札幌で働いていて仕事で疲れたら、豊平川河川敷に散歩に出かけてみましょう。

 夏であれば、夜でもジョギングなどをしている人が結構たくさんいます。

夏の夜の豊平川河川敷の様子

 夏の夜の豊平川河川敷の様子です。

 地下鉄バスセンター前駅から行く場合は、一条大橋と瑞穂大橋の間辺りから下ります。

瑞穂大橋が見える

瑞穂大橋が見える

豊平川河川敷

豊平川河川敷

 一条大橋の方に歩いていきます。

一条大橋が見える

一条大橋が見える

 水道用の橋に向かって歩いていきます。

水道用の橋が見える

水道用の橋が見える

 ケーブル関連の橋に向かって歩いていきます。

ケーブル関連の橋が見える

ケーブル関連の橋が見える

 豊平橋に向かって歩いていきます。

豊平橋が見える

豊平橋が見える

 さらに歩いていきます。

豊平川河川敷

豊平川河川敷

 南七条大橋に向かって歩いていきます。

南七条大橋が見える

南七条大橋が見える

 さらに歩いていきます。

 地下を東豊線の線路が走っています。

東豊線の上辺りを歩いて行く

東豊線の上辺りを歩いて行く

 南大橋を過ぎて、中島公園の横あたりをさらに歩いていきます。

中島公園の横あたり

中島公園の横あたり

 幌平橋に向かって歩いていきます。
 子どもたちが水で遊べる場所などがあります。

豊平川河川敷

豊平川河川敷

幌平橋の手前、子どもたちが水で遊べる場所

幌平橋の手前、子どもたちが水で遊べる場所

幌平橋が見える

幌平橋が見える

 幌平橋を過ぎてさらに歩いていきます。

 幌平橋を過ぎると少し人が少なくなります。
 それでも夏であればジョギングをしている人が結構います。

幌平橋を過ぎたあたり(薄明の時間帯)

幌平橋を過ぎたあたり(薄明の時間帯)

幌平橋を過ぎたあたり(薄明の時間帯)

幌平橋を過ぎたあたり(薄明の時間帯)

幌平橋を過ぎてさらに進む

幌平橋を過ぎてさらに進む

 南十九条大橋に向かって歩いていきます。

南十九条大橋(たぶん)が見える

南十九条大橋(たぶん)が見える

 南二十二条大橋に向かって進みます。

中の島あたり、南二十二条大橋の手前あたり

中の島あたり、南二十二条大橋の手前あたり

月

 豊平川ウォーターガーデンあたりを進みます。

豊平川ウォーターガーデン辺り

豊平川ウォーターガーデン辺り

 豊平川ウォーターガーデンを過ぎてミュンヘン大橋に向かって進みます。

ミュンヘン大橋が見えてくる

ミュンヘン大橋が見えてくる

ミュンヘン大橋

ミュンヘン大橋

 ミュンヘン大橋を過ぎるとかなり人が少なくなります。

ミュンヘン大橋を過ぎたあたり

ミュンヘン大橋を過ぎたあたり

 ミュンヘン大橋からさらに進んでいきます。

豊平川河川敷

豊平川河川敷

 さらに進んで、地下鉄真駒内駅から地下鉄で帰ってくるか、その手前の澄川駅から地下鉄で帰ってくると手頃なコースになります。

豊平川河川敷を散歩するときの注意点

人間以外の生き物たちに迷惑をかけないよう注意

 豊平川河川敷は結構自然が多いので、人間以外の生き物たちも大勢住んでいます。

 各種の虫、トカゲ、各種の魚、カモメ、サギ、カラスなどの鳥、等々が暮らしています。

 そういった生き物たちの暮らしの迷惑にならないよう気を付けましょう。

ビニール系のゴミを川に飛ばさないよう注意

 また、ビニール袋やペットボトルなどを豊平川に持っていって風で飛ばされてりすると、それらが川に入って海に流れていきます。
 その結果、現在国際的に大問題になっている海洋のプラスチック汚染がさらに進んでしまいます。
 できるだけ豊平川にビニール袋などを持っていかず、紙袋を持っていったり、水筒を持っていくかまたはペットボトルでなく缶の飲み物を持っていくと良いでしょう。

参考リンク

 以上、夏の夜の豊平川河川敷の様子をご紹介しました。

参考記事

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北海道について学ぶ本


「アイヌ民族の代表者8人が先住権、歴史認識、文化伝承、民族差別などの問題について自身の体験から語る講演集。先住民族の権利を尊重し、多文化共生社会を築いていくため、日本の教育に何が求められるのかを訴える。」


「北の地から日本の歴史を見つめ直すという視点でまとめた北海道史の概説書。上は、アイヌ民族に関する詳述を含め、旧石器時代から箱館開港までを解説する。」


「高校生以上の読者が理解できるように内容を精選し、北東アジア等周辺地域との関連も意識しながら、北海道から日本の歴史を見直す視点で簡潔にまとめた北海道史の概説書。下巻では、開拓使設置から平成大合併までを記述。」


「ヒグマの実像を知ることができれば、人間とヒグマのトラブルを避ける方策を見出し、ヒグマを極力殺さずに共存していくことができる。ヒグマの行動から人身事故事例まで、50年に及ぶ著者のヒグマ調査研究を集大成。」
「〈門崎允昭〉1938年帯広市生まれ。帯広畜産大学大学院修士課程(獣医学)修了。農学博士(北海道大学)。北海道野生動物研究所所長。著書に「アイヌ民族と羆」「野生動物調査痕跡学図鑑」など。」