外出して心を休める

夏の夜、豊平川河川敷を散歩してくつろぐ

投稿日:2019年1月2日 更新日:

 札幌で働いていて仕事で疲れたら、豊平川河川敷に散歩に出かけてみましょう。

 夏であれば、夜でもジョギングなどをしている人が結構たくさんいます。

このページの写真について

 フォトレタッチ関連の話題を述べますと、このページの写真はほとんどが初代のSIGMA DP1でRAWで撮影して、明るさや彩度、色などをおおまかに調整しただけのものです。

 DP1で撮影したままだとあまり色が好ましくなく、カメラプロファイルを適用して少しましになりますが、シャドウの部分だけが尋常でないほどシアン寄りだったりし、絶妙な状態に色補正しようとすると範囲選択的にかなり手を入れなければならず、かなり大変な作業になります。

 しかし、夜の写真は昼間と違って色に厳しくないので、ごまかしがききます。


楽天市場 Amazon


楽天ブックス Amazon

散歩前の予備情報

豊平川河川敷には札幌市内のあちこちから下りられる

 豊平川河川敷には札幌市内のあちこちから下りれます。
 例えば、札幌市営地下鉄バスセンター前駅、豊水すすきの駅、中島公園駅、幌平橋駅、中の島駅あたりから徒歩で河川敷へ下りれます。

 ただし、スロープで下りれる場所は階段より数が限られるので注意が必要です。

夏の豊平川河川敷は夜も結構人がいて治安が良い

 夏の豊平川河川敷は夜でもジョギングをしている人などが結構たくさんいます。
 幌平橋付近などはくつろいでいる人も結構います。

 豊平川河川敷は街灯はそれほどありませんが、周囲の街や道路の明かりのおかげでそれなりに明るく、治安も意外と良い方です。

夏の夜の豊平川河川敷の様子

 夏の夜の豊平川河川敷の様子です。

 地下鉄バスセンター前駅から行く場合は、一条大橋と瑞穂大橋の間辺りから下ります。

瑞穂大橋が見える

豊平川河川敷

 一条大橋の方に歩いていきます。

一条大橋が見える

 水道用の橋に向かって歩いていきます。

水道用の橋が見える

 ケーブル関連の橋に向かって歩いていきます。

ケーブル関連の橋が見える

 豊平橋に向かって歩いていきます。

豊平橋が見える

 さらに歩いていきます。

豊平川河川敷

 南七条大橋に向かって歩いていきます。

南七条大橋が見える

 さらに歩いていきます。

 地下を東豊線の線路が走っています。

東豊線の上辺りを歩いて行く

 南大橋を過ぎて、中島公園の横あたりをさらに歩いていきます。

中島公園の横あたり

 幌平橋に向かって歩いていきます。
 子どもたちが水で遊べる場所などがあります。

豊平川河川敷

幌平橋の手前、子どもたちが水で遊べる場所

幌平橋が見える

 幌平橋を過ぎてさらに歩いていきます。

 幌平橋を過ぎると少し人が少なくなります。
 それでも夏であればジョギングをしている人が結構います。

幌平橋を過ぎたあたり(薄明の時間帯)

幌平橋を過ぎたあたり(薄明の時間帯)

幌平橋を過ぎてさらに進む

 南十九条大橋に向かって歩いていきます。

南十九条大橋(たぶん)が見える

 南二十二条大橋に向かって進みます。

中の島あたり、南二十二条大橋の手前あたり

 豊平川ウォーターガーデンあたりを進みます。

豊平川ウォーターガーデン辺り

 豊平川ウォーターガーデンを過ぎてミュンヘン大橋に向かって進みます。

ミュンヘン大橋が見えてくる

ミュンヘン大橋

 ミュンヘン大橋を過ぎるとかなり人が少なくなります。

ミュンヘン大橋を過ぎたあたり

 ミュンヘン大橋からさらに進んでいきます。

豊平川河川敷

 さらに進んで、地下鉄真駒内駅から地下鉄で帰ってくるか、その手前の澄川駅から地下鉄で帰ってくると手頃なコースになります。

豊平川河川敷を散歩するときの注意点

人間以外の生き物たちに迷惑をかけないよう注意

 豊平川河川敷は結構自然が多いので、人間以外の生き物たちも大勢住んでいます。

 虫や鳥、トカゲ等の爬虫類も住んでいます。
 豊平川には魚も結構います。カモメもいます。
 サギが闇夜の豊平川で魚を取っていることもよくあります。
 カラスの夫妻が川の景色を眺めてくつろいでいたりもします。

 そういった生き物たちの暮らしの迷惑にならないよう気を付けましょう。

ビニール系のゴミを川に飛ばさないよう注意

 また、ビニール袋やペットボトルなどを豊平川に持っていって風で飛ばされてりすると、それらが川に入って海に流れていきます。
 その結果、現在国際的に大問題になっている海洋のプラスチック汚染がさらに進んでしまいます。
 できるだけ豊平川にビニール袋などを持っていかず、紙袋を持っていったり、水筒を持っていくかまたはペットボトルでなく缶の飲み物を持っていくと良いでしょう。

 以上、夏の夜の豊平川河川敷の様子でした。

スポンサーリンク

当ブログ参考記事

人と動物の関係について学ぶ本

 豊平川河川敷を散歩すると人間以外の生き物たちと会う機会も多いです。また私たちの社会は人間以外の生き物たちと密接に関わっています。
 人間以外の生き物たちとの関係をあらためて学び、考えを整理し、行動を見直してみましょう。

交通に関する本



-外出して心を休める
-

Copyright© カラーマネジメント実践ブログ 〜フォトレタッチの現場から〜 , 2019 All Rights Reserved.