外出して心を休める

春の日中、豊平川河川敷を散歩してくつろぐ

投稿日:2019年1月2日 更新日:

 札幌で働いていて疲れたら、豊平川河川敷を散歩して疲れをとりましょう。

このページの写真について

 フォトレタッチ関連の話題を述べますと、このページの写真はほとんどが初代のSIGMA DP1でRAWで撮影して、自分で作成したカメラプロファイルを適用し、明るさや彩度などを多少調整しただけのものです。

 撮影したままだとあまり色が好ましくなく、カメラプロファイルを適用して少しましになりますが、シャドウの部分だけが尋常でないほどシアン寄りだったりし、絶妙な状態に色補正しようとすると範囲選択的にかなり手を入れなければならず、かなり大変な作業になります。


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散歩前の予備情報

豊平川河川敷に行く方法

 豊平川河川敷は、札幌市営地下鉄バスセンター前駅、豊水すすきの駅、中島公園駅、幌平橋駅、中の島駅、などから歩いて下りれます。

 その他、あちこちから歩いて下りれます。

 スロープで下りれる場所は階段より数が少ないので注意が必要です。

豊平川河川敷を散歩する場合の手頃なコース

 豊平川河川敷を散歩する場合、足の調子が良い場合は札幌駅から地下鉄真駒内駅まで歩くと手頃です。

豊平川河川敷のトイレ

 豊平川河川敷にはスーパートイレか、少し豪華なスーパートイレのようなトイレしかありません。

 さらに、秋、冬、春先はトイレが閉鎖されているため、注意が必要です。

春の日中の豊平川河川敷の様子

 春の日中の豊平川河川敷の様子です。

 札幌市中心部付近から真駒内公園まで歩いてみましょう。

 天気や雪解けの影響などで増水していることもあります。

豊平川

 地下鉄幌平橋駅すぐ近くの幌平橋あたりを通ります。

幌平橋付近

 幌平橋を過ぎると少し人が減ります。

 中の島あたりを進みます。

中の島付近

 中の島あたりをさらに進みます。

中の島付近

中の島付近

中の島付近

中の島付近

豊平川は雪捨て場になっている

 豊平川河川敷は冬の期間除雪した雪の雪捨て場になっています。

 そのため、春先の雪解け時期は雪捨て場の雪が溶けてゴミがたくさん現れて下図のような感じになっています。

春先の雪捨て場の様子

 豊平川ウォーターガーデンという子どもたちが水で遊べる公園が出てきます。

 そこを過ぎてさらに進みます。

親水広場の近くから札幌市中心部方向を見る

 ミュンヘン大橋が見えてきます。ミュンヘン大橋は澄川あたりにあります。
 澄川付近をさらに進みます。

疲れたら地下鉄澄川駅から帰るのも良い

 ミュンヘン大橋あたりまで歩いてきてもう疲れてしまったら、地下鉄澄川駅から地下鉄に乗って帰るのも良いでしょう。
 ミュンヘン大橋から澄川駅までは徒歩20分ほどです。

澄川近辺

 藻岩橋を過ぎて歩行者専用の橋が見えてきたら、まもなく真駒内公園に着きます。

藻岩橋を過ぎたあたり。前方に歩行者専用の橋

歩行者専用の橋を渡る

歩行者専用の橋から真駒内アイスアリーナの方を見る

川の対岸をさらに進む。札幌市中心部方向を振り返る

まもなく真駒内公園に入る

 真駒内公園内を歩いて地下鉄真駒内駅の方へ進みます。

帰り道

 地下鉄真駒内駅から地下鉄に乗って帰ります。

豊平川河川敷を散歩するときの注意点

 豊平川河川敷では、人間以外にも色々な生き物たちが暮らしています。

 哺乳類も住んでいます。
 サイクリングロード上をトカゲが歩いていたこともあります。

 カラスの夫妻が川を眺めてくつろいでいたりもします。

 そういった生き物たちに迷惑がかからないよう注意しましょう。

 トカゲを踏んでしまうおそれもあるため、足元も気にして歩きましょう。

 以上、春の豊平川河川敷の様子でした。

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当ブログ参考記事

人と動物の関係について学ぶ本

 河川敷を歩けば生き物たちに会う機会も多く、また私たちの社会は人間以外の生き物たちと密接に関わっています。
 あらためて人間と人間以外の生き物たちの関係を整理し、考えてみましょう。

交通に関する本



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