カラーマネジメント対応ソフトの操作

InDesignのカラー設定 カラーマネジメントに則った作業をするために

投稿日:2016年3月6日 更新日:

indesign-color

 Adobe® InDesign®でデータを作成するとき、カラー設定の内容が適切でないと色がおかしくなって、作業も終盤になってから気づいた場合収拾がつかなくなります。

 ここではカラーマネジメントに則った作業をするためのInDesignのカラー設定についてご説明します。

InDesignのカラー設定

カラーマネジメントにあまり慣れていない場合

 それほどカラーマネジメントの仕組みに慣れていない場合は、InDesignのカラー設定は、よく教則本に載っている「プリプレス用-日本2」の内容でほぼ問題ないと思います。

InDesignのカラー設定

InDesignのカラー設定

カラーマネジメントに慣れている場合、正確に最終出力を意識して作業する場合

 カラーマネジメントに慣れていて、オフセット印刷、プリンター出力など、最終出力の条件を意識してデータ作成を行うためには、「プリプレス用-日本2」を選ぶだけではうまくいかない場合もあります。

 色々と判断することが多く、別の記事でまとめていますのでご参照下さい。

当ブログ参考記事

 以上、InDesignのカラー設定についてご説明しました。

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