不要になった電子機器の正しい処理

札幌市で蛍光管を廃棄する方法

2019年11月21日

 不要になった蛍光管は水銀も入っているので適切に処理する必要があります。

 生産活動や表現活動は不用物の廃棄に至るまで適切に行って、持続可能な活動にしましょう。

 ここでは札幌市における蛍光管の廃棄方法について、情報源をご紹介します。

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事業所の蛍光ランプを廃棄する場合

 事業所から排出される蛍光管は、家庭用とは別です。家庭用の回収場所などには出せません。

 事業所から排出される廃棄用の蛍光管は、産業廃棄物として事業者自ら処理する必要があるということです。

 事業所から、水銀使用製品産業廃棄物の処理を業として行うことができる者として都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に委託をするため、各自治体に問い合わせる必要があります。

東芝ライテックの情報

 蛍光管のメーカーの一つである東芝ライテックの以下のページに、事業所の蛍光ランプの廃棄についての案内があります。

日本照明工業会の情報

 また、一般社団法人日本照明工業会のウェブサイトにも、事業所の蛍光ランプの排出について案内があります。

札幌市の事業ごみに関する情報

 札幌市のサイトで、事業所から出るゴミの廃棄方法が説明されています。

 「オフィス・店舗向け 事業ごみ分別・処理ガイドブック」を参照し、「事業ゴミの分け方と出し方」の説明図から辿っていくと、蛍光管の処分方法が分かります。

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家庭の蛍光灯を廃棄する場合

自治体の収集方法に従う

 一般家庭の蛍光ランプ・電球型蛍光ランプは自治体の処理方法に従って廃棄するということです。

 蛍光管のメーカーの一つである東芝ライテックの以下のページに、家庭の蛍光ランプの廃棄についての案内があります。

 また、一般社団法人日本照明工業会のウェブサイトにも、家庭の蛍光ランプの排出について案内があります。

札幌市の家庭用蛍光管の扱いの全体像

 札幌市における家庭用蛍光管の処理に関しては、以下の札幌市のページで説明があります。

札幌市における家庭用の蛍光管の収集、資源化の流れ

 札幌市における家庭用の蛍光管の収集から資源化までの流れは、以下の札幌市のページで説明されています。

 最終的に、水銀、グラスウール(断熱材)、セメント原料といったリサイクル商品になるということです。

札幌市の蛍光管の収集方法

 札幌市の蛍光管の収集方法について、正確には札幌市のウェブサイトで確認して下さい。

回収協力店に持ち込む

 札幌市で家庭用の蛍光管を廃棄する場合、回収協力店に持ち込むということです。

 札幌市のウェブサイトに以下のように書かれています。

使用済み蛍光管を無料回収し、含まれている水銀、ガラス等をリサイクルしています。

限りある資源を大切にするため、使用済みの蛍光管は、回収協力店へお持ち込みください。

持ち込める蛍光管の種類

 回収協力店への持ち込みは、「家庭から排出される環型・直管型・電球型の蛍光管」が対象ということです。

 なおかつ、割れていないもの、ということです。

白熱電球は対象外

 白熱電球は、蛍光管の無料回収の対象外ということです。

 白熱電球は「燃やせないごみ」として指定ごみ袋に入れて出すということです。

割れた蛍光管は対象外

 割れた蛍光管は蛍光管の無料回収の対象外ということです。

 割れた蛍光管は「燃やせないごみ」として指定ごみ袋に入れて出すということです。

事業用の蛍光管は対象外

 蛍光管の無料回収は家庭用のものが対象であり、事業用の蛍光管は対象外です。

蛍光管の無料回収への持ち込み方

 蛍光管を無料回収へ持ち込む場合は、「蛍光管は割れないように、できるだけ買ったときの箱などに入れてお持ち込みください」ということです。

蛍光管の回収協力店の場所

 蛍光管回収協力店には、目印として「蛍光管回収協力店」と書かれた「のぼり」か「ステッカー」があるということです。

回収協力店一覧

 札幌市の以下のページに蛍光管回収協力店の一覧があります。

回収協力店の場所の地図

 回収協力店の場所の地図が、以下の札幌市のページの「地図で探す」の欄にあります。

回収協力店の場所の地図

 以下の地図は札幌市のサイトに掲載されている回収協力店の地図です。(共有可になっていたので埋め込んで掲載したものです)

 以上、札幌市における蛍光管の廃棄方法についての情報でした。

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