パソコン作業と健康

ソニーデジタルペーパーでペーパーレス化 会議でパソコンを使わずに済む

投稿日:2018年3月7日 更新日:

 書類を電子化し、ペーパーレス化をして物を減らしている方も多いのではないでしょうか。

 ペーパーレス化した場合、書類の閲覧をパソコンでしなければならず、液晶モニターを見ることになります。
 その結果、液晶モニターを見る時間が増えてしまい、パソコン作業に従事する人の場合目のダメージがさらに増してしまいます。

 ソニーのデジタルペーパーが発売されたおかげで、透過型液晶のような光るモニターを見る時間を増やさずにペーパーレス化ができるようになりました。

 ここでは、ソニーデジタルペーパーの使用経験から、利用例を紹介します。

はじめに 社会的責任を果たしているメーカーの製品を購入しましょう

 電子機器の製造で使用される原料には、深刻な国際問題が関係しています。

 当然ながら、機器を使用する私たちユーザーもそれら国際問題の当事者の一人です

 そのため、機器を買う場合は社会的責任を果たしているメーカーの製品を選びましょう。

武装勢力や児童労働と関わりのある原料を使っていないかどうか

 報道によれば、電子機器の製造に必要な鉱物は武装勢力の資金源になっている鉱山で生産されたものもあるということです。

参考ウェブページ

 また、原料の採掘作業において児童労働が行なわれていることも明らかになっています。

参考ウェブページ

 私たちとしては、そういった鉱山で生産された鉱物を使用していない製品を選ぶ必要があります。

 電子機器を購入する場合、紛争や児童労働などに関わりのない鉱物を使用しているかどうかなど、製造メーカーがきちんと管理された道筋で原料を調達しているかどうかを確認すると良いでしょう。

 信頼できる製造会社であれば、ウェブサイト等で原料調達に関する取り組みについて記載があり、会社によっては報告書などが公開されています。

製品の廃棄まで丁寧に説明しているかどうか

 電子製品はいずれ壊れます。

 良心的な製造メーカーの場合、ウェブサイトで製品の回収などについて分かりやすく丁寧に説明しています。
 例えばPCリサイクルの仕組みで回収される対象の製品であれば、回収申し込みもウェブサイトから行えるようになっていたりします。

 そのように、機器類の廃棄に至るまで自社製品に責任を持とうとしている良心的なメーカーの製品を選びましょう。

その他 メーカー企業のCSRに関するウェブページを確認する

 環境、人権、その他色々な分野において、メーカー企業が社会的責任を果たしながら生産活動をしているかどうか、ウェブサイトのCSRに関するページを確認しましょう。

 社会的責任を真面目に果たそうとしている企業の製品を選んで、応援しましょう。

仕事や創作活動を見直すための資料

 私たちの仕事や創作活動で見直すべき点を考えてみましょう。

デジタルペーパー DPT-RP1を購入することにした理由

 書類の置き場所がないので、ペーパーレス化をすることにしました。

 ペーパーレス化すると、書類の閲覧にパソコン等が必要になります。
 会議でも書類を閲覧するためにノートパソコンを持ち込むことになります。

 私の場合、パソコン作業に従事しており、一日中液晶モニターを見なければなりません。それに加え、会議でもノートパソコンの液晶モニターを見ることになると目が耐えられません。

 そこで、ペーパーレス化した書類を液晶モニターを使わずに閲覧するため、ソニーのデジタルペーパーを購入することにしました。

ソニー デジタルペーパー DPT-RP1を利用出来る状態にするまで

デジタルペーパー DPT-RP1を購入する

 まずデジタルペーパー DPT-RP1を購入します。

 ビジネス向けの製品ではありますが、ネット通販で誰でも買えます。

 近くにソニーストアーがあれば、店舗で直接買うこともできます。
 私はソニーストアーの店舗で買いました。

ソニーストアー

ソニーストア

その他の通販サイト


楽天市場 Amazon

ソフトのインストールやDPT-RP1の設定

 説明書に従って、DPT-RP1の初期設定、パソコンへ付属ソフトのインストールをします。

付属ソフトがDPT-RP1を認識しない場合の対処例 私の場合

 DPT-RP1を使うためには、パソコンにインストールした付属ソフト「Digital Paper App」がDPT-RP1本体を認識する必要があります。

 私の場合、説明書通りに作業を進めましたが、どうやっても「Digital Paper App」がDPT-RP1を認識しませんでした。

 原因はMacに入れているセキュリティーソフト「カスペルスキー インターネット セキュリティー」でした。カスペルスキー インターネット セキュリティーを一旦終了すると、「Digital Paper App」はすぐにDPT-RP1を認識しました。

 あくまで私の場合なので、カスペルスキーのセキュリティーソフトが必ず原因になるのか、バージョンによるのか、Windowsなら問題ないのかなど、詳しくは分かりません。

DPT-RP1の取り扱い説明書

 DPT-RP1の取り扱い説明書はオンラインで用意されています。

機器が汚れた時の対処法が見つからない

 私が使用しているDPT-RP1の画面が汚れたので、強い汚れが付いた時の対処方法をオンラインヘルプで調べました。

 ところが、上記のオンラインヘルプガイドを見ても、機器に強い汚れが付いた時の対処方法が見つかりません。
 どこかに載っているのに私が見つけられないだけか、そもそも載っていないのか分かりません。

 旧型のDPT-S1の取り扱い説明書には機器に強い汚れが付いたときの対処方法が載っていました。
 仕方ないので私はDPT-S1の説明書に従って汚れを拭きました。

デジタルペーパー DPT-RP1の利用例

 私は、DPT-RP1の利用して書類を以下のような流れで整理しています。

ステップ1受け取った書類はDPT-RP1に保管する

 諸会議でいろいろな書類が配布されます。
 また、色々な会報なども送られてきます。

 ちょっと確認するだけで済むチラシ的なものや、何年間か保管する必要のある書類など色々な種類があります。

 書類の種類に関わらず、配布された書類はまずは全てScanSnapでスキャンしてPDF化し、パソコンに保存せずにDPT-RP1に保存します。

 DPT-RP1内のフォルダ構造は、パソコン内の書類保存場所のフォルダ構造と同じにしてあります。
 スキャンした各書類をDPT-RP1内のあるべきフォルダ内に保管します。

ステップ2書類を閲覧、書き込み等して使う

 DPT-RP1で書類を閲覧したり、何か書き込んだりして、書類を使います。

ステップ3使う期間が終わった書類はパソコンへ移動

 しばらく期間が過ぎれば、もうしばらくは使わないので保存場所へ移動してよい書類が出てきます。

 その場合、DPT-RP1からパソコンの書類保存場所のフォルダへ書類を移動し、DPT-RP1内の書類は削除します。

ステップ4保存の必要がない書類はDPT-RP1内で削除

 チラシ的な書類など、保存の必要がない書類もあるでしょう。

 そういった書類は、必要がなくなったらパソコンへ移動せずにDPT-RP1内で直接削除します。

 以上のようにすることで、現在使用中、または保管中の比較的新しい書類だけはDPT-RP1にあり、使用が終わって保存している書類はパソコン内にあり、保存の必要のない書類はパソコンに入ることなくDPT-RP1内で消えていく、ということになります。

ソニー デジタルペーパー DPT-RP1のパッケージ、外観

 デジタルペーパー DPT-RP1のパッケージと外観です。

パッケージ

蓋の中

付属品

本体とペン

本体の裏面

 以上、ソニーデジタルペーパーの使用経験から、利用例を紹介しました。

スポンサーリンク

ソニー デジタルペーパー dpt-rp1


楽天市場 Amazon

ソニーストア

ソニーストア

当ブログ参考記事

平間フォトレタッチ事務所

写真や種々のデータの色の問題など、芸術センスでは解決できない画像の色補正、フォトレタッチ、その他当ブログで扱っているような分野のご相談をお寄せいただけますと幸いです。

-パソコン作業と健康
-,

Copyright© カラーマネジメント実践ブログ 〜フォトレタッチの現場から〜 , 2019 All Rights Reserved.