カラーマネジメント関連機器

カメラプロファイルを自作して適用したい時 必要なツールの一例

2017年5月22日

【国内正規代理店品】X-rite エックスライト ColorChecker Passport Photo 2 (カラーチェッカー・パスポート・フォト 2) MSCCPP-B

 写真をRawで撮影して現像するとき、自分で作ったカメラプロファイルを適用します。するとスタート時点の色が適正な色になるので、現像作業がしやすいです。
 ここでは、カメラプロファイルを自作してRawデータに適用するのに必要なツール類の一例をご紹介します。

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カメラプロファイルの作成、適用に必要なツール類の一例

必要なもの1 カラーターゲット X-Rite® ColorChecker Passport Photo 2

 カメラプロファイルの作成のためには、撮影するときと同じ環境でカラーターゲットを撮影します。

 カラーターゲットの中では、X-Rite®のColorChecker Passport Photo 2が安いです。

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メーカーのページ

必要なもの2 カメラプロファイル作成用のソフト

 カラーターゲットを撮影したデータをもとに、カメラプロファイルを作成します。
 このカメラプロファイル作成用のソフトは上記の「ColorChecker Passport」に付属しています。

必要なもの3 カメラプロファイルを作成したり、Rawに適用したりするRaw現像ソフト

 カメラプロファイル作成時にカラーターゲットを撮影したRawデータを操作するためにRaw現像ソフトが必要です。
 また、完成したカメラプロファイルを実際に適用してRaw現像するにもRaw現像ソフトが必要です。

 ColorChecker Passportでカメラプロファイルの作成、適用をするには、以下のいずれかのソフトが必要です。

  • Adobe® Photoshop®(に付属のプラグイン「Camera Raw」)
  • Adobe® Photoshop® Lightroom®
  • Adobe® Photoshop® Elements(に付属のプラグイン「Camera Raw」)

 以上、カメラプロファイルを自作してRawデータに適用するのに必要なツール類の一例をご紹介しました。

ColorChecker Passport Photo 2

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